糖尿病と高血圧がやってきた!

ある日突然お医者さんからキリン並の高血圧(上220)と、予想もしていなかった糖尿病(HbA1cが12.0)を告げられた40代半ばのおばさんが綴るブログです

ロキソニン離れ

かかりつけの喘息の医師に
高血圧&糖尿病を指摘され
降圧剤の服用&糖質制限をはじめてから
ほとんど飲まなくなった薬があります。


そう、それはロキソニン。


逆に言えば、
それ以前は私はロキソニンを非常に頻繁に飲んでいたんです。


毎日夕方になると
こめかみのあたりからズキンズキン、ドクンドクンと
脈を打つような痛みが出ていました。


私にとって、
それは当たり前だったんです。
頭痛持ちはそういうものだ、と。


明け方、ひどい頭痛で目が覚めて
ロキソニンを飲んで症状が治まってから眠る、
ということもしばしばありました。


でも、ロキソニンを飲めば治るので
「こういうものだ」
と思ってしまっていたんですね。


今思えば


これはどう見ても高血圧のヤバいやつやん…


と思えるのですが…。('A`)


降圧剤を飲み始めてからは
一度も頭痛でロキソニンを飲んでいません。



他にもロキソニンを飲んで痛みを抑えていたものがありました。


生理痛です。


生理が始まってから3日目ぐらいまでは
常にロキソニンを飲んでいる状態。
そうしないと痛みで何もできない、眠れない。


それが


糖質制限をはじめてから
毎回の生理で飲むのは


0錠 or 1錠


になりました。


ロキソニンが処方箋なしで買えるようになる前は
バファリンで同じように抑えていたのですが
もう何年前から生理期間中は薬漬けだったのか
思い出せないぐらい前から
とにかく生理痛がひどかったんです。


それが、今は
ほぼ飲まなくていい状態に。


私は実は糖質制限を全面的に信じてはおらず
懐疑的に思っているところもあるので
(私の場合、糖尿病を治そう、とは思っておらず
合併症の発症及び進行を遅らせるにはどうしたらいいのか、
と考えて調べた結果と自分の性格を照らし合わせ
いろいろな対策の中から一番続けられそうな糖質制限を選んだに過ぎません)


この明らかな症状の改善には驚くとともに
この1点においては
糖質制限をして良かったと思っています。


でもね、まだ依存していた時の記憶があるので
お財布の中にはロキソニン、
必ず入れているんですよ。(^^;