糖尿病と高血圧がやってきた!

ある日突然お医者さんからキリン並の高血圧(上220)と、予想もしていなかった糖尿病(HbA1cが12.0)を告げられた40代半ばのおばさんが綴るブログです

初めての眼科検診

この前の検診で


「糖尿病になったら、定期的な眼科検診にずっと行くんだよ。
まず今月中に一度行ってね。紹介状書くから」


と、紹介状ならぬ電子カルテに
紹介文(?)を打ち込みながら先生が仰るので


行ってきました、眼科検診。


元々総合病院に通っているので
同じ病院の同じ階にある眼科に行ったのですが


内科と全然雰囲気が違う…。(;゚д゚)ゴクリ


どうも眼科は医師不足のようで、
先生はひとりだけ。
なので待合室もソファも少なく閑散としていました。


最初に視力検査と眼圧検査。
これはいつもメガネを作るときにやっているので慣れています。
あ、私小学生の時からメガネのど近眼なんです。(^^;


そのあとは瞳孔を開く目薬をさしてもらい、
待合室で30分ほど待ちました。


30分後、看護師さんが瞳孔の開き具合を確認。
いよいよ検査です。


私より若いと思われる女性の医師で、
ちょっと緊張がほぐれました


…が、
よくわからないけれど強烈な光を当てられ、


「左下を見てくださーい」
「次真下」
「右下」
「右横」


…と一周を両目とも行い、
途中で眩しくて眩しくて頭が痛くなりました。(´;ω;`)


そのあと麻酔の目薬をさし、薬を塗って
眼圧の検査もしました。


「麻酔の目薬でーす」


と言うのでどんなに痛みがあるのか
ビクビクしていたのですが
さっきの超強烈な光よりもダメージがなく、
痛みも全くありませんでした。


で、結果


「糖尿病による病変は全くありませんねー」


という嬉しいご報告をいただきました。(*´艸`*)


まあでもこれから眼科には一生付き合うわけで、
次の検査を5か月後に予約して帰路に着きました…


と、ここでキレイに終わらせたいのですが
そうは行かなかったんです。( ;∀;)


目薬をつけるとき、


「この目薬をつけると瞳孔が数時間開きっぱなしになるので
光がとてもまぶしく感じられたり
目がかすんで物がよく見えなくなる人が多いんです。
でも数時間で治るので大丈夫ですよ」


という説明を看護師さんから受けたんです。


でも、実際病院の中では
それほど眩しさやかすみ目は気にならなかったので


「全然大丈夫じゃん♪」


と思いつつ外に出たら


ぐあああああああああああ!!!!!!!!


眩しい!!!


てか、目開けられない!!!


世界が白い!!!


これが噂のホワイトアウト?


とパニック状態に陥ったんですw


病院までは歩いてきたので
歩いて帰らなければなりません。(徒歩20分)


(不幸中の)幸いにも、顔の大部分が隠れる帽子を持っていたので
それを被り、日陰を選び、
なるべく下を向いてなんとか帰宅。


すぐに鏡を見てみたら
瞳孔全開でホラー映画みたいな自分の顔がありましたとさw