糖尿病と高血圧がやってきた!

ある日突然お医者さんからキリン並の高血圧(上220)と、予想もしていなかった糖尿病(HbA1cが12.0)を告げられた40代半ばのおばさんが綴るブログです

薬が変わった!

病院に行く目的は、
検査で数値を確認することもあるけれど


やっぱり一番は
薬をもらうこと、です。


今年のバレンタインデーに
高血圧&糖尿病が発覚した時、
プチパニック状態になっていた先生は
とりあえず、高血圧の薬だけを出しました。


以前もちょっと書いたのですが、
その薬(アムバロ配合OD錠)は
降圧剤を初めて飲む人にはまず処方されないキツイ薬だったので、
薬局の人が病院に電話し、
先生に確認を取ってからようやく出してもらえました。


その3週間後の3月はじめの診察&検査の時
血圧が100を切ることがあり、
立ちくらみをすることがあると申し出たところ
ミカルディス錠40mgというものに変わりました。


それからさらに2か月。
今回の診察で記録した高血圧管理手帳を見せたところ
最近の血圧が100以下が普通になっていることから
もう少し薬を弱いものに変えよう、と言われ
ミカルディス錠20mgを処方されました。


これで血圧が110ぐらいになるといいのですが、
また高く上がってしまうのでは…と少し不安もあります。



でもね、
私、偶然この前見たサイトで
この薬についてのある情報を知ってしまったんです。


この薬、私は食後に飲むという指示を受けているのですが
実は空腹時に飲むと
血中濃度が倍増し、半減期も遅くなるんだとか。


効きが悪くなるのが怖いので、
空腹時に飲むようにしようかなあ…
と思う小心者の私です。(^^;
(こういうことでビクビクすると
すぐに血圧が上がるんだよなあw)


そうは言ってはいるものの、
薬がどんどん弱いものになってきているのは
自分の体が良くなっているのを実感し
気分がいいものですね。


糖尿病の薬はトラゼンタというものですが、
これもいつか飲まなくてもいいようになるといいな、
と思っています。