糖尿病と高血圧がやってきた!

ある日突然お医者さんからキリン並の高血圧(上220)と、予想もしていなかった糖尿病(HbA1cが12.0)を告げられた40代半ばのおばさんが綴るブログです

パートについて

私は去年の終わり頃からパートに出ています。


それまでは5年ほどほぼ在宅ワークをしていました。
でも、フリーという立場で収入が不安定なのと、
その仕事があまり好きではないので
転職をすることにしました。


私が絶対条件にしたのは


・万が一の自然災害を考え、家から近い職場
・娘の送迎に支障の無いよう、勤務時間は9時~14時
・土日は休み


というものでした。


そして、長年のブランクや
私の性格などを考慮し


・接客業は向いていない
・できれば毎日仕事内容が決まっており
イレギュラーなことが起きにくい職場


ということも職探しの基準にしました。


そして見つけたのが


家から自転車で5分のところにある
老人ホームのキッチンスタッフ


でした。


実は私、料理が苦手w


でも、こういう職種につけば
料理の手順とかテクニックなんかを
教えてもらえるかな、と思って…。


未経験かつ料理は苦手、ということを
正直に面接時に話したし、
時間や休みの条件もハッキリ言ったので
不採用でも仕方ない、と思っていたのですが


ありがたいことに私の提示した条件
全てOKで採用していただきました。


入ってみると、
責任者の社員の方は
とてもリーダーシップのある信頼できる女性で、
他の社員やパートの方々も
女同士の派閥や確執も全くなく
みんな本当にいい人たちばかり。


毎日決まったメニューを作るのですが、
老人ホームという環境なので
同じメニューでも


・普通の硬さ
・少し軟らかめ
・かなり軟らかめ
・ものすごーく軟らかめ


と主に4種類を作ります。


例えば


同じネギでも
・小口切りのまま、
・切ったものをクタクタに茹でる
・ネギは抜く


とか、


小松菜のおひたしが
軟らかいものの場合
ほうれん草に食材ごとチェンジ、


とか。


そしてこれに慣れた頃
私の病気が発覚したのですが


このことが
私の家での制限食作りに
とてもいい影響を与えることになるんです。


職場で


効率よく4種類の軟らかさのものを作る


ということを繰り返しているので


家でも
夫と娘のメニューとはここまで一緒に作って
ここから先は分ける
そして調味料をふたりのはこっち、
私のはこっち、と区別して作る


ということを考えてできるようになったんです。


もし、ここで働いていなければ
料理ができない私には
そんな工夫をすることは不可能だったでしょう。


今の職場に勤めて、本当に良かったです。


もしかしたら、虫が知らせたのかなあ?


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