糖尿病と高血圧がやってきた!

ある日突然お医者さんからキリン並の高血圧(上220)と、予想もしていなかった糖尿病(HbA1cが12.0)を告げられた40代半ばのおばさんが綴るブログです

身近なところに

糖尿病が発覚した日、お医者さんに


「家族や親戚に、糖尿病の人はいない?」


と聞かれたので
うーーーん、と頑張って思い出し


「いません」


と答えたら


「この年齢で発症するって、
多分間違いなく身近な血縁者に
糖尿の人がいると思うんだけどなあ。
ちょっと確認してみてよ」


と念を押されました。


そんなこと言っても
聞いたことないよー。><


と思い、
家に帰って娘(9歳)に


「お母さん、糖尿病っていう病気なんだって」


と絶望的な気持ちでカミングアウトしてみたところ


「じいじと一緒だよ!」


と言うではありませんか!(゚Д゚;)


娘のじいじ=私の父親(主人の父親は娘誕生の直前に他界)


え?


私の実家は我が家から徒歩10分。
しかも週2で晩御飯を食べに行っているのに


そんな話、聞いたことないよ???(゚∀゚)


「それ、本当?」


「本当だよ。
じいじ毎朝糖尿の薬飲んでるよ」


私はあまり両親と仲良くない、と言うか
話をしないので…


まさに目の中に入れても痛くない状態で
可愛がられている娘の方が
私の両親情報に遥かに詳しいの発覚…。('A`)


数日後、実家にご飯を食べに行き
糖尿カミングアウトをして話を聞いたところ


本当に父も糖尿で
数年前から服薬しているんだとか…。
しかも、高血圧で降圧剤も飲んでいるそうです…。


親の健康に無関心すぎました。


反省しきりです…。


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